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ドアジムの効果

懸垂で鍛えられるおもな筋肉

1.広背筋

2.大円筋

3.上腕二頭筋

ドアジムで懸垂をするメリット

人間の筋肉は、「進展する(伸ばす)」「屈曲する(曲げる)」「押す」「引く」と言った具合に、対(つい)になる関節運動を行う機能を持っています。

そのような機能を有していることから、筋力トレーニングを行う際には、双方の機能をバランスよく鍛え向上させていく事が大切です。

「伸ばす、押す」動作のトレーニングは、腕立て伏せなど(詳しくは弊社商品プッシュアップバーの紹介ページをご参照ください)で比較的簡単に行う事ができますが、ちょうどこの運動のペアになる「曲げる、引く」運動を手軽に行う事は中々難しいものです。
(プッシュアップバーの詳細はこちら

「引く、曲げる」動作を行う主な筋肉は、人間が進化の過程で「お猿さん」だった頃の名残のある部位の一つで「木に登る、ぶら下がる」という動作の役割を大きく担っていた部位です。

よってこの部位を効率よく鍛えるためには、このような動作に「似た運動」を行う事が必要です。

子どもの頃なら校庭にある「のぼり棒」や公園にある「うんてい」など行う事で賄う事ができましたが、大人になると中々そうはいかないものです。

しかしドアジムを使えばこのような運動をご家庭で簡単に行う事が出来るのです。