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ぶらさがり健康器を使う理由

1.背骨がのびる

“背骨がのびる”と言っても、実際に骨が大きくなるわけではありません。

背骨は24個の椎骨と呼ばれる骨とその間にあるクッションの役割をする椎間板によって椎間関節を形成し、屈曲(前屈)・伸展(後反らし)・側屈(横曲げ)・回旋(ねじり)・伸縮(伸び縮む)といった
身体の運動を行っています。

日常生活では立ち仕事や座位での作業、歩行動作など足やお尻が地についた状態で縮む方向ばかりに力を受けています。

そのために柔らかい組織である椎間板は強いストレスを受けています。

柔らかな組織であるがゆえに可動性を持ち様々な身体運動を可能にする反面、一過性の過度なストレスがかかりするぎると変性を引き起こします。

“ぶらさがり”と言う単純な運動ですが、これをおこなうことで、これらのストレスを軽減する事ができるのです。

2.筋肉がのびる(姿勢の改善と肩凝り予防)

筋肉も背骨と同じように、日常生活で実に多くのストレスを受けています。

ぶら下がり運動でさまざまな筋肉を伸ばす事ができます。

とりわけ『広背筋』と呼ばれる“腕をうしろにひく、内側にねじる”役割をする筋肉はひと際強く伸ばされます。

パソコン作業や炊事などカラダの前で腕を使う作業を長時間行うと、肩・腕が内側にはいってしまい猫背になりやすく、
その原因のひとつが「広背筋の短縮」です。

※短縮・・・筋肉は本来ゴムの様に伸縮性に富んだ組織ですが、一過性のポジションでの運動ストレスで筋肉が縮んだまま戻りづらくなった状態。
ぶら下がり運動によって広背筋やその周りの筋肉が良く伸びます。

この部分を日頃から良く伸ばしておくことで猫背を予防する事ができます。

腕を頭より高い位置で刺激を与えておくことで、頭より低い位置での日常動作や作業で動きづらくなって水平になった
鎖骨を、従来のなだらかなV字のポジションに誘導することができます。

鎖骨は腕への血液循環を促す血管を保護する役割があり、ぶらさがり運動で肩、鎖骨周辺、腕の筋肉を同時に強化する
事が出来て血行を改善し、肩こりを緩和する効果が期待できます。