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【応用編】ぶら下がり健康器を使ったトレーニング

懸垂(チンニング)

ぶらさがり健康器の一番上の部分のグリップを順手で握り肘を伸ばしてぶら下がります。

肘を体側に引き付けるようにして、身体を上昇させます。

バーが鎖骨あたりまで近づいたら、ゆっくりともとの位置まで戻ります。

※テンポは1秒でおろし、1秒で戻すくらいのスピードで行ってください。
体力に合わせて反復回数、セット数を調節してください。

ディップス

ぶらさがり健康器の中段の部分のグリップを両手で握り、両肘を伸ばして身体を支持します。

上体を少し前傾させて、ゆっくりと身体を沈めます。

肘の角度が90度より少し下がるくらいの位置まで身体を沈めたら、ゆっくりと元の位置まで戻ります。

※テンポは1秒でおろし、1秒で戻すくらいのスピードで行ってください。
体力に合わせて反復回数、セット数を
調節してください。

プッシュアップ

ぶらさがり健康器の一番下の部分のグリップを両手で握り腕立て伏せの姿勢を取ります。

肘の角度が90度より少し下がるくらいの位置まで身体を深く下し、腕を伸ばして元の位置まで戻ります。

※テンポは1秒でおろし、1秒で戻すくらいのスピードで行ってください。
体力に合わせて反復回数、セット数を調節してください。