その他名言
2016.12.08

日本一アツい男!松岡修造の名言から明るくなれる考え方を学ぶ

日本テニス界の苦労人、松岡修造の名言を紹介します

こんにちは、GronGブログ編集部です。

本日は日本一熱い男「松岡修造」の名言をご紹介したいと思います。

本日もよろしくお願いします。

松岡修造とは?

はてな

松岡修造

1967年11月6日生まれ。

身長188cm、体重85kg。

大型ビッグサーバーとして強烈なサービスショットを繰り広げ、

日本人男子初のATPツアーシングルス優勝、グランドスラムベスト8(日本人男子のベスト8入りは62年振り)、

ウィンブルドン選手権ベスト8進出(日本人男子最後)といった輝かしい記録を保持した元テニスプレーヤー。

明るく前向きな性格、考え方が人気を集め、スポーツキャスターにタレント、日本テニス協会理事など、多方面で活躍中。

松岡修造の名言

自分より強い相手と戦う

やがて僕のレベルも知らず知らずに上がっていった。

なぜなら、僕が戦う相手は、

いつも自分より強かったからである。

弱い相手と闘って学びがないとはいいませんが、効果は期待できないでしょう。

自分より強いということは、自分より”心・技・体”が勝っているということです。

そういったところを観察して自分の力にしていくことで成長していきます。

負けるのは悔しいですが、常に自分より強い相手と闘うことで、

天狗になることもなく、謙虚な気持ちでトレーニングを続けることができるでしょう。
スポーツメンタルトレーニングの3つの心構えと実践法│ココロは、強くなる

ミスから学ぶ~同じミスはしない~

ミスをすることは悪いことじゃない。

それは上達するためには必ず必要なもの。

ただし、同じミスはしないこと。

ミスは必ずします。

重要なのは、「ミスを次に活かせるかどうか」です。

多くの人はこれができていません。

多くの人はミスをして「失敗しちゃった~」で終わってしまいます。

そして同じミスを繰り返してしまいます。

それでは堂々巡りで成長しません。

大事なのは失敗から学ぶことです。

  • なぜ失敗したのか?
  • どうすれば失敗しないですむのか?
  • うまくいってる人はどうやっているのか?

そういったことを考えて、行動するのです。

本や動画、人に聞いたりするのも良いでしょう。

全てのことに「原因」と「結果」があります。

自分を責めすぎない。

真剣に考えても、深刻になるな!

考えることは大切です。

しかし、悩むのは良くありません。

考えるとは、心が冷静で解決しようと筋道立てることです。

悩むとは、「あ~でもない、こ~でもない」とネガティブな考えがループして苦しくなるだけの状態です。

何か問題があったとき、能天気にしてても解決しないでしょう。

考えなければなりません。
(もっとも、時間が解決することもあります)

しかし、深刻になりすぎて負のスパイラルに陥ってはいけないということです。

ケガは仕方ない。(ケガの状態で)何ができるか前向きに考える

眉間に皺を寄せていたところで怪我が早く治るわけでもない

逆境の時の心の持ち方でその後が決まります。

ケガをして落ち込んでいても仕方ありません。
気持ちをパッと切り替える6つの方法と4つの考え方

大事なのは、その状態で何ができるか考えることです。

野球選手で足をケガしたなら、体幹を鍛えたり、スポーツメンタルを学んだり、リハビリで強化したり出来るでしょう。

ケガから回復して以前よりパワーアップした選手は少なくありません。
本田圭佑の名言がシビれる!│確実に夢を叶える方法と挫折の向き合い方

気持ちの浮き沈みは誰でもある

人間、良い時も悪い時もあるだろ?心が、満ちたり引いたりするだろ?

そうだよ、海見てみろよ!潮が、満ちたり引いたりするだろ!? 良い時も悪い時もあるだろ?

でも、海が文句いったことあるか!?

満ちたり、引いたりするからこそ、自然なんだよ。人間らしさなんだよ。

気持ちが良いときもあれば悪いときもあります。

生きていれば色んなことに遭遇するからです。

そして楽しくなったり、苦しくなったりしながら成長していきます。

それが人間なのです。

気持ちが落ち込んだ時、一歩離れて自分を客観視してみましょう。

  • 「そういう時もあるよな」
  • 「苦しいのは自分だけじゃない」

と心を奮い立たせて、また前へ進んでいけるはずです。

頭の中だけで考えない。紙に書いて整理する

紙に書き出せば冷静に自分を客観視できる。

僕は、悩んだ時、戦略を考える時などは、ノートや紙などに箇条書きで心の声を書き出しています。

アイデアや本心を掘り起こす力がつきます。

頭の中だけで処理できることは限界があります。

悩んだり、戦略を考えるときは、紙に書きましょう。

形として残るメリットもあります。

それをよく見る場所に貼り付ければ、夢や目標を忘れずにすみます。
箱根完全制覇の青学監督「原晋」の壮絶な人生│業界の異端児。でも、「俺はやったるぞ」

みんな下手くそからスタートした

スポーツでも仕事でも、トップレベルの人を見ると、「最初から特別だったんだろうな」と思いがちですが、

いきなりトップクラスに入れる人なんて、ほんの一握り。

みんな、「少し上のレベルで踏ん張るうちに慣れてきて、自然と実力がアップしていく」という過程を踏んできているのです。

趣味でも何でも、自分より上手い人はいくらでもいます。

そういった人たちと自分を比較して落ち込んだ経験はないでしょうか?

  • どうして自分は上手くならないのか?
  • 自分は才能がないんじゃないか?

と不安になったり、悲しくなったりした経験をした人は多いと思います。

しかし、そういった人たちもほぼ例外なく、自分と同じレベルを経て上達していったのです。

常に(うまくなろうと意識して)練習した結果、レベルが上がって高度な技術が身に付いたのです。

自分の向き不向きはすぐに決められない

自分自身のことをよくわかっているつもりでも、知らないことが意外に多い。

「人と接するのが苦手」とか、「デスクワークは好きなんだけれど営業には向いていない」とか、

性格や仕事の向き不向きを自分で決めつけていたり、人から言われてそう思い込んでいることが少なくありません。

でも、はたして本当にそうなのでしょうか。

苦手意識があるということは、そこにまだ自分の開発されていない部分があるわけです。

苦手なジャンルにチャレンジし、開拓していけば、その領域で伸びていけるかもしれない。

自分は何が好きで何が嫌いか、自分の向き不向きは簡単に決めれません。

やってみないと分からないのです。

そして、やってみてもすぐには分かりません。

続けることが大切です。
習慣化する5つのコツ│もう「続かない」とは言わせない!

自分で自分の可能性を狭めるのではなく、興味を持ったものはどんどんチャレンジしていきましょう。

人を第一印象で判断しない

話してみると第一印象とかなり違うということはよくあります。

初対面での印象や、ちょっとした不愉快な出来事ですべてを決めつけてしまうのは、かなり危険なことでしょう。

物事を第一印象や2,3回で決めてしまうことがありますが、それはすごく危険なことです。

後から「とても良い人だった」と思い直した経験はあるでしょう。

人をその場の判断で決めつけないようにするほうが良いでしょう。

物事には裏表が必ずある。捉え方を変える

挫折や敗北の受け止め方は、自分の心次第で変わる。捉え方によって自ら変えることができる。

物事の正解は1つではありません。

人は成功からより失敗から学べることのほうが多いです。

大変な重病をしたからこそ、健康のありがたみや自己管理、人への優しさを学ぶことがあるでしょう。

とんでもない失恋を経験して、もう立ち直れないと思っても、後からもっと素敵な人が現れることもよくあります。

人生万事塞翁が馬」です。

挫折や敗北から学ぼうとする姿勢が大切です。

自分の強みに気づく

ジュニア時代の僕は、才能があると言われたことがなかった。

一度も言われたことがないのですから、

きっとほんとうに技術的な才能は備わっていなかったのでしょう。

それでも試合になると勝ち進みました。

技術的な才能のない僕がどうして勝つことができたのか。

それはおそらく「人の気持を読む力」

「同じ練習をひたすらに続けることができる力」

そういう才能が備わっていたからだと思います。

その自分自身に備わっているものにきづいたからこそ、

世界という舞台で戦うことができたのです。

良いところのない人間はいません。

必ず人間には強みがあります。

ポイントは、それに気づけているかどうかです。

松岡修造さんは、2つのことが強みだと気づいていました。

  • 人の気持を読む力
  • 同じ練習をひたすらに続けることができる力

そこで、この2つの力をうまく活用して試合に勝ち続けられたのです。

技術的な弱みを強みでカバーするということ、

この発想もスポーツ選手だけでなく、我々にも求められている事だと思います。

おわりに

おわりに

いかがだったでしょうか?

逆境、ピンチは誰にでも訪れます。

大事なのは、それを「どう」乗り越えるかです。

塞ぎ込んだりするのではなく、冷静に対応策を考える。

そのヒントを松岡修造さんの名言から貰えます。

本日もありがとうございました。

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グロング(GronG)編集部 グロング(GronG)編集部です。スポーツ・トレーニング・エクササイズ・ダイエット・健康関連用品の商品情報を発信しています。
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