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腹筋ローラーを使う理由

<腹筋ローラーで鍛える意義>

1.筋肉はテコの原理を使って収縮する

多くの筋肉は、関節を跨いで付着しています。
例えば、肘を曲げると「モコッ」となって“力こぶ”を形成する上腕二頭筋と呼ばれる筋肉は●を視点に、テコの原理を使って収縮します。
この筋肉を鍛えるためには、ダンベルやチューブなどを使って“力こぶ”の収縮、進展を繰り返し負荷をかけていく事が大切です。

2.腹直筋はテコの原理を使わずとも収縮できる

しかしながら、腹直筋は上腕二頭筋のようにテコの原理を使わずとも背中を丸めるように力を入れる事で収縮、背中を伸ばす事で伸展させることが出来るのです。
多くの方が通常行うような、仰向けに寝転がって膝を伸ばしたり、90度に曲げてカラダを“くの字”に起き上がるような動作では効率よく腹直筋に負荷をかける事が出来ないのです。
※このような動作を行うときは太ももをお腹の方に引き付ける腸腰筋と言う筋肉が強く作用しています。

言わずと知れたシックスパックを形成する蛇腹状の腹直筋に上手く力をかけるためにはお腹を丸める動作でいかに強く力をかけるかがポイントになります。