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2016.09.06

これで続く!トレーニングのモチベーションを強烈に上げる5つの方法

楽して夢は叶わない

こんにちは、GronGブログ編集部です。

皆さん元気にトレーニングしてますか?

「今日はしんどいからいいや」

「なんかやる気がなくなってきた」

「モチベーションが続かない」…など、トレーニングのモチベーションを保つのは簡単ではありません。

そもそも人は楽なほうに流れる生き物なので、自分を律して行動しないと理想のカラダは手に入りません。

では、どうすればいいか?

それは”モチベーションを保つ方法”を学べばいいのです。

今回はその方法をお伝えしたいと思います。

本日もよろしくお願いします。

トレーニングのモチベーションを上げる5つの方法

1.「なぜ、やるのか」をはっきりさせておく(目標の明確化)

”初心忘るべからず”という言葉がありますが、「なぜトレーニングをするのか」という目的意識をしっかりと持つことが大切です。

トレーニングをする目的を紙に書いたり、目につくところに置いておくことをオススメします。

例えばこういった目的意識があるかもしれません。

  • 胸筋をつけて男らしい体になりたい
  • ぽっこりお腹をなくしたい
  • たくましくなってモテたい
  • 自信をつけたい
  • 足を細くしたい
  • 顔やせしたい
  • 気兼ねなく水着を着れるようになりたい

…など、トレーニングを始めるのは何かしらの目的があるからでしょう。

その目的を忘れてはいけません。

仕事や家事、目の前のトレーニングに追われると、いつの間にか「目的意識」を忘れてしまうことがあります。

そうなると、少し疲れたり、忙しくなってくるとトレーニングをしなくなっていきます。

これは本当にもったいないことです。

どんな自分になりたくて始めたのか。

まずはその想いを忘れないようにしましょう

2.「○○キロ痩せる」など、目標は数値化しよう(目標の数値化)

目的は「想い」なので、必ずしも数値化する必要はありません。

しかし、目標は数値化しましょう。

例えばこういった目標があるかもしれません。

  • (胸筋をつけて男らしい体になりたい)から、胸囲を○○cmアップさせる
  • (ぽっこりお腹をなくしたい)から、腹囲を○○cmダウンさせる
  • (たくましくなってモテたい)から、脂肪率を○○%にして腕立て伏せを○○回できるようになる
  • (自信をつけたい)からベンチプレス○○㎏を挙げられるようになる
  • (足を細くしたい)から太もも周りを○○cmダウンさせる
  • (顔やせしたい)から、顔の横幅を○○cmにする
  • (気兼ねなく水着を着れるようになりたい)から二の腕周りを○○センチダウンさせる

など、必ず数値目標としましょう。

また、「いつまでに」という期間も入れます。

数値目標については自分だけで決めるのも良いですが、出来ればジムのトレーナーさんと一緒に決めるのが理想です。

また、その目標を決めて達成させるために行動するんですが、設定した期間までに達成できなくても落ち込む必要はありません。

体の変化には個人差がありますし、メニュー等を修正すれば済む話です。

「継続する」ことが何より大切です。

3.トレーニング雑誌を読む(学習)

トレーニング雑誌を読むことで、新しいトレーニング法やすごい肉体の人を見て刺激が得られるでしょう。

インタビューも載っていたりして「すごい人も最初の頃は迷いながらしてたんだな~」といった共感が得られることもあります。

有名なところでいえば、「Tarzan(ターザン)」、「月刊ジャパンフィットネス」、「Woman’s SHAPE&Sports(ウーマンズ・シェイプ&スポーツ)」などでしょうか。

本屋さんや図書館で読んでみて、気に入ったものを購読すればモチベーションが高まるでしょう。

4.ジムで憧れの人を見つける(なりたい理想像)

もしジムに通うなら、「こんな人になりたい!」という理想の人を見つけましょう。

腕も胴体も足も全部が完璧な理想を見つけるのは難しいですが、一部のボディが理想の人を見つけるのは簡単でしょう。

そういった人がどんなトレーニングをしているのかを見て学ぶのです。

また、お時間がありそうなタイミングを見つけて話しかけるのも良いです。

勇気がいるかもしれませんが、想いを伝えれば上手くいくケースが多いです。

1人でトレーニングするのも良いですが、気さくに話しかけれる仲間や先輩がいれば、ジムに通うのも楽しくなりますしね。

5.続けることが大切だと再認識する(石の上にも3年)

目標を立てたのになかなか結果が出ずに苦しんでモチベーションが下がっている人は少なくありません。

しかしアスリートレベルを目指すのでない限り、目標は達成できます。

達成のスピードは人によって本当に様々です。

「続けること」が大切なのです。1ヶ月ごとに振り返って、以前と比べてカラダはどう変化したかを考え、トレーニングメニューを変えたりして調整していけば、

必ず結果は出ていきます。それがトレーニングなのです。

すぐに成果が出るほど甘い世界ではありませんが、達成した先の理想のカラダをイメージして地道に取り組むことが大切ですね。

おわりに

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本日の内容はいかがだったでしょうか?

モチベーションが下がってしまうことは誰にもあります。

燃え尽き症候群という言葉があるように、アスリートでもやる気がなくなってしまうことが本当によくあるのです。

その時に大切になるのが「最初に立てた目的意識」です。

やる気が下がったときは、「どんな自分になりたくてトレーニングを始めたのか」を改めて見つめ直す良い機会かもしれません。

目的を達成した時の快感は何にも変えられないくらい最高です。

その瞬間を目指してトレーニングを続けていきましょう!

ありがとうございました。

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