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トレーニングチューブとは?

トレーニングチューブとは、老若男女、トレーニング初心者からアスリートまで様々な人が、色々な 目的に応じて使用する事が出来るエクササイズ器具の事です。その使用方法は男性の 体力維持向上、女性のシェイプアップのトレーニングはもとより、高齢者の 介護予防のためのエクササイズや怪我の後のリハビリ、アスリートの パフォーマンス改善・向上のトレーニングに至るまで、 アイデア次第で汎用性を高め、筋肉量や筋力増加を 期待できる画期的な器具です。

トレーニングチューブの特徴

筋力や筋肉量の増加を目的としたとき、エクササイズに用いる器具はダンベルやバーベルが一般的です。 これらの器具もトレーニングチューブと同様に非常に効果の高い器具ですが、それぞれの器具でトレーニングを行ってみると その負荷のかかり方に特徴が在ることに気付くことが出来ます。 例えば、アームカール(手のひらで、ダンベルやバーベル、チューブを握って肘の曲げ伸ばしによって、力こぶを鍛える、大きくする運動)と言う、上腕二頭筋 を鍛えるエクササイズを行った場合、ダンベルやバーベルだとそれを上下させるとき一定の重さを感じ続ける(正確にはその軌道上の角度によって変動する)のに対して チューブはゴムの張力が負荷となるので、伸ばす距離が長くなるほど負荷が強くなっていきます。 つまり、肘を曲げきったポジションで張力が最大になり強い筋肉の収縮を感じる事が出来ます。 トレーニングチューブのトレーニングは重力の作用を受けずに、ゴムの伸縮による張力の刺激によって行うことができるのです。

GronGトレーニングチューブの特徴

ダンベルやバーベル、チューブに限らず、筋肉に負荷をかけてエクササイズしている時、図のような3つのいずれかの状態で筋肉が収縮し力が発揮されています。

<トレーニングチューブの効果>

ダンベルやバーベル、チューブに限らず、筋肉に負荷をかけてエクササイズしている時、図のような3つのいずれかの状態で筋肉が収縮し力が発揮されています。

アイソメトリック収縮
筋肉が長さを変えないで力を発揮している状態。動作を途中で止めてキープしている状態。
(例)・腕相撲でお互いの筋力がつり合ってる状態 ・両手を合わせて押し合ってる状態

エクセントリック収縮
筋肉が引き伸ばされながら力を発揮している状態
(例)ダンベルを下げていく動作の状態

コンセントリック収縮
筋肉が短くなりながら力を発揮している状態
(例)ダンベルを挙げていくい動作の状態
コンセントリック収縮中はゴムの張力を感じる事によって、エクセントリック収縮中は戻すスピードをゆっくりとコントロールする事によって比較的簡単に「負荷のかかっている筋肉、使っている筋肉」を強く意識、認識する事ができます。 この作用を感じる事により、鍛えたい、引き締めたい部位を効果的にエクササイズする事が可能となります。 また応用的に四肢のトレーニングを行う際に動作を途中で止めてアイソメトリック収縮の局面を作って姿勢を保持すると それと協調的に使われている体幹筋群のトレーニングを同時に行う事が出来ます!! 「トレーニングチューブを見てみる」