メンタル名言
2017.02.28

羽生結弦のキャリアと名言┃プレッシャーの先に、感動がある。

羽生の名言:プレッシャーの先に、感動がある

こんにちは、GronGブログ編集部です。
今回はご協力していただいているライターさんの記事です。
男子フィギュアスケート界を牽引している羽生結弦さんの名言をご紹介していきますので、本日もよろしくお願いします。

羽生結弦…この男、絶対王者

“絶対王者”という言葉からどんな事を思い浮かべますか。
羨望や憧れといったポジティブなイメージでしょうか。
しかし絶対王者であり続けるその苦労は想像を絶するでしょう。
絶対王者であり続ける事は常に勝ち続ける事を意味します。
そこには多くの努力や苦悩、葛藤など他の人には分からない苦しさがあります。
そんな中、この日本には“銀盤の絶対王者”として君臨する羽生結弦選手がいます。
数々の大会で優勝し、次々と記録を塗り替え、更に進化している羽生選手の名言には栄光と王者ゆえの苦労がうかがい知ることができます。
(それは後ほどお伝えします)
羽生選手のキャリアや名言を知る事で成功への道筋を学んでみたいと思います。

◆羽生結弦とは~プロフィール~

羽生選手のプロフィールと栄光の軌跡

羽生選手は1994年12月7日に宮城県仙台市で生まれました。
姉の影響でスケートを始め、天才スケート少年として注目されます。
そして中1で出場した全日本ジュニア選手権でいきなり3位に入賞し、その後ジュニア選手権優勝、全日本選手権8位、世界ジュニア選手権12位と躍進を続けます。
そして中学3年には世界ジュニア選手権優勝を果たし、名門東北高校に進むとシニアデビュー後は初出場のNHK杯で4位に入ります。
進化は続き、初めての4大陸選手権で銀メダルを獲得し、史上最年少のメダリストとなります。
これはまだ序章に過ぎず、2014年世界選手権金メダル、グランプリファイナルは2012年から4年連続金メダル(継続中)、そして2014年のソチオリンピックで金メダルを獲得しています。
躍進は続き、2016年のグランプリファイナルでは、4連覇と共に世界最高記録を叩きだしました。
まさに絶対王者にふさわしい成績です。

羽生選手の特徴

羽生選手は身長173Cm、体重56kgとスレンダーな体ながら、力強いステップと連続で4回転を成功させるといった抜群の安定感を誇ります。
それは日々のトレーニングの賜物と言えます。
羽生選手と言えばスレンダーで華奢なイメージがありますが、実はかなり体は絞り込んであります。
しかし羽生選手は筋トレが中心ではなく、バレエやダンス・バランスボールを使ったトレーニングを定期的にじっくりする事と、アルギニンやグルタミンを中心とした食事をトレーニング前に摂り、トレーニング後にはアミノ酸中心の食事にすると言われています。
また羽生選手がマスクで練習する姿が出ていた事がありますが、これは心肺機能を高める為に仮想の高地トレーニングとしてマスクを使っていました。
元々羽生選手は喘息防止の為に、移動時はマスクを着けている事がありましたが、この事とは別にマスクを使っていました。
このマスクトレーニングでスタミナと心肺機能を高めた結果、ソチでの大活躍がありました。
ソチオリンピックの後には、羽生選手にあやかろうとマスクトレーニングが流行りとなりました。

羽生選手のスケーティングは芸術的と称され、スケーティング界最高の一人として異論はないと思えます。
羽生選手の代名詞であるジャンプは高さもあり、綺麗な印象を持つのはやはり日々の努力のお蔭ですね!

◆羽生結弦の名言

自信をつけたい時の名言

“「王者になる」。まずそうして口に出して自分の言葉にガーッと追いつけばいい”

“自分のプライドにかけて全部を跳びたい”

成功者というのは常に自信に満ち溢れています。
しかし、その反面多くのプレッシャーを抱えていたりもします。
そんな時にこの言葉を思い出してみて下さい。
プレッシャーは大きければ大きい程、それに打ち勝った時の感動は並大抵ではありません。
羽生選手のような天才スケーターでさえも、このようなプレッシャーと闘いながら競技に挑んでいるのです。

成功して迷った時に口にしたい名言

“具体的に自分が何をすべきか、今何をしなくてはいけないのか、諦める諦めないの前に考える”

“自分が思っていたよりもずっと早く、こんなになってまだ心が落ち着いていない”

“注意をしてくれる、でもそこだけ伸ばせばいいかって言われたら、そこじゃない。
だからそこを伸ばす為にも、他の部分を何かしなきゃいけない。
そこが何か分からない。“

成功者は常に孤独との戦いです。
羽生選手も絶対王者として戦い続けているのですが、そこには常人には分からない孤独と戦っています。
成功者は頂点に立って更なる極みを目指すか、この場所を守るかの選択に迫られます。
常に前進しようとすると、そこには心の葛藤が出てきます。
これでいいのか、まだいい方法があるのかと考えているのです。
迷いを払いのけた時に更なる飛躍があるのです。
その時にこれが正しい選択かは分からないのですが、迷いがあるのは成長への証だと思います。

更なる成功を求める時の名言

“出来る事を出し惜しみしてやっていてもつまらない。
それは、一生懸命ではない。“

“プレッシャーを感じても乗り越える事が出来れば、自分が強くなれます。”

“期待される感覚が好き。
それはプレッシャーじゃなくても快感なんです。“

常に全力でベストを尽くす。
羽生選手の深い言葉です。
プレッシャーを快感と表現するのが、羽生選手の凄いところかもしれません。
仕事でも勉強でもプレッシャーや困難が待っています。
その事を乗り越えた時に強くなれるのでしょう。
そして安全な策をとろうとすると、中々うまくいかない事が多いものです。
そんな時は、ベストを尽くして戦う事が困難と向き合う最良の策かもしれません。

成功者だけが知りえる苦悩の名言

“努力が嘘をつかないんだったら、練習量を一番している人が毎回、毎回優勝できるでしょう。
どんなに努力していても勝てない時は勝てないんだなと思った。
逆に本当に若い選手が勢いで取っちゃうってことも。
だから努力は嘘をつく、でも無駄にはならない。
努力の正解を見つける事が大切。“

こちらはあるTVでのインタビューでの名言です。
この言葉はある意味真実を伝えています。
どんな場面でも努力の量とは違う結果が出ることが往々にしてあります。
そんな時に、人生の非情さを痛感します。
しかしこれが現実であり、努力が嘘をついてしまう瞬間なのです。
大舞台で努力の結果が悲しい結末になってしまう事があるのですが、そこで努力を止めてしまうと成長は終わってしまいます。
人は常に反省するから次へのステップが見出されるのでしょう。
勝てない時(結果が出ない時)が逆にチャンスなのかもしれません。

まとめとして

ロゴ
羽生選手は、銀盤の王者として長年君臨し続けています。
誰もが達成できない記録を次々と更新していき、負けることはないのかと思う事があります。
しかし、思うようにいかなく負けてしまう大会もあります。
それでも羽生選手は前を向き、前向きな言葉を発し続けて、その困難を乗り越えていきます。
その事で誰もが到達できない位置に立ち続けているのです。
追われる立場になっても、彼は焦ることなくブレる事無く羽生結弦であり続けるのです。
天才と称されてもその裏には大きな葛藤とプレッシャーが羽生選手を襲っている事でしょうが、前向きな言葉を発する事により大きな結果を手に入れています。
成功を続けている時に思い出したい言葉がたくさんある、羽生選手の名言です。

お読みいただき、ありがとうございました。

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